神戸の賃貸物件の現地見学は何回か行ってみるのが理想

神戸の賃貸物件探しで気になる物件に出会えたら、不動産会社に予約申し込みをして現地見学をします。

物件広告上でもいろいろな情報を得ることはできますが、現地見学は必ず必要です。
現地見学では、神戸の賃貸物件の室内つまり専用スペースとして使える部分だけではなく、共用部といって入居者どうしが一緒に使うスペースも確認します。共用部はエントランス、エレベーターや階段、ごみの集積場などで、こうした場所をチェックすると普段の清掃管理の状況や居住者のマナーなども知ることが可能です。


神戸の賃貸物件の現地見学では、物件内だけではなく物件の周辺の様子も必ず確認します。


室内では、窓やサッシは全て開けてみてベランダやバルコニーがあれば外に出ることが必須です。
広告に南向きとあっても、窓やベランダの方角に高い建物があれば予想しているような日当たりが得られない可能性もあります。

神戸の賃貸物件の現地見学では、最寄り駅やバス停から自分の足で歩いてみることも必ず必要です。

駅などからの所要時間は広告にも記載されていますが、この所要時間は地図上の直線距離と標準的なスピードをもとにして計算されているので実際の歩く速さや道路事情などで変わってくることが考えられます。



実際に歩いてみれば、坂が多い・赤信号が長いなどの交通事情を把握できより正確な通勤や通学時間の計算が可能です。
物件まで歩いてみることで、周辺の治安も知ることができます。



昼と夜とで街の表情が変わることは少なくないので、できれば現地見学は時間や曜日を変えて何度か訪れるのが理想です。

物件内でも、平日と在宅の人が多い休日では物音などの点で様子が違うこともあります。